時々旅人やじま〜るのふるさと納税日記

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時々旅人やじま〜るのふるさと納税日記

 時々旅に出ます。相棒はNikonD5500。

【旅行記】札幌・網走⑪〜流氷に乗ったぜ!スノーシュートレッキング〜

山を越え待っていたものは…

雪山スノーシューはまだまだ続きます。少し急な坂道を降り、海へ出ます。

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ここの道は結構細かった。ガイドさんからも「ここ危ないから、足跡がついてないところは、絶対踏まないでね〜!」と言われます。

 

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ちょっとわかり辛いですが、斜面の右側にロープが張ってあり、それを持って下っていくのです。「なんだか危なくない?」と思うかもしれませんが、前の人との間隔を開け、ゆっくり歩けば安全です。

そして、だんだん下り、木々の間から海が見えました!「流氷ある〜!!」と一気にテンション上がります!

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そして、海に出ました。

 

流氷を間近で見て大興奮!

みんなで流氷ウォッチング

 海岸まで出ると、目の前には流氷が広がります。

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こちらはガイドさんですが、こんな近くまで行けるんです。それにしても、ガイドさんスタイル良いな〜笑。

 

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一人に一つ、双眼鏡が与えられたので、それを使い遠くの鳥たちを観察します。

 

そして、ここは海岸線なので、岸に打ち上がっている流氷になんと乗ることが出来るんです!!

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ここでもガイドさんから忠告が。「絶対に浮いている流氷には絶対に乗らないでね!」と。流氷に乗るというのは、思ったより危険なんです。

 

流氷に乗ることが危険な理由

海に落ちる危険性

流氷が海岸線に流れてついている時、流氷が密集していれば、流氷の上を歩いて何十メートルも進むことが出来るかもしれません。しかし、一見大丈夫そうに見える場所も、誤って氷の薄い場所を踏んでしまえば、当然氷を踏み抜いてしまいます。

流氷が流される危険性

もう一つは、流氷が流される危険です。こんなに密集してれば大丈夫と思うかもしれませんが、強い風が吹けばあっとゆう間に吹き流されます。岸から離れたところまで歩いていき、そこで強い風が吹けば、当然岸に戻れなくなります。

そんなに流される?と思うかもしれませんが、この日1日だけでも時間帯によって流氷の説が状況が大きく変わる、というのを目の当たりにしました。風によって大きく左右されるのです。とある学校には「登下校中に流氷に乗ってはいけない」という校則があるほど。流氷と触れ合うには、ツアーに参加するのが無難だと思います。

しかし、中には「ドライスーツを着て浮いている流氷に乗っちゃおう!」という逆転の発想でツアーをしている会社もあります。それもとっても楽しそうですね!

 

流氷に乗ったぜ!

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ツアーの仲間。なんだかポーズも服の色合いもかわいいな〜。岸から2個目くらいまでが、動かない安全な流氷でした。

 

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私も乗った!!一人だったけど、ガイドさんにたくさん写真を撮ってもらいました。浮いてないけど、流氷に乗るなんてめったに出来ない体験です。とてもいい経験になりました。

 

f:id:yajymar:20170220123735j:plain大きな流氷の間のにある、小さな流氷はこんな感じで水に浮いています。あ〜冷たそう。

流氷に間近で触れ合うことができ、とても印象に残る経験になりました!